日本ソフトウェア科学会 第31回大会

発表の方法

研究発表の種別

本大会では,以下の4種類のセッションを設け,ソフトウェア科学全般の研究発表を受け付けています.

未来のソフトウェアとそれを支えるソフトウェア科学に関する活発な議論を期待しております.

投稿に関する日程

セッション 発表申し込み締切 予稿原稿締切
一般セッション
研究会セッション
ソフトウェア論文セッション
2014年6月27日(金)
2014年7月4日(金)
(延長しました)
(締め切りました)

2014年7月22日(火)
デモ・ポスター発表 2014年8月8日(金) (ポスターに予稿はありません)

発表・投稿の条件

一般セッション,研究会セッション,ソフトウェア論文セッションでは,予稿の共著者に少なくとも1人,ソフトウェア科学会の会員(正会員,学生会員または名誉会員)が含まれている必要があります.会場で登壇する人は非会員でも構いません.

デモ・ポスターセッションの場合も,発表者の少なくとも1人がソフトウェア科学会の会員である必要があります.会場で説明を行う人は非会員でも構いません.

発表申込時に入会手続中でも発表を申し込むことができます.入会の方法については,日本ソフトウェア科学会入会のご案内をご覧ください.

発表・投稿の方法

発表の申し込み(デモ・ポスターセッション)

デモ・ポスター発表の申し込みは,「EasyChair からの投稿情報の登録」「デモ・ポスター発表申込みフォームからの詳細情報の提出」という2ステップからなります.詳細情報の提出をお忘れのないようにお願いします.

まず,EasyChair から発表情報の登録を行ってください.

  • EasyChair にログイン後,発表のタイトル,発表者(著者)名,概要を入力します.概要は,和文であれば200から400文字程度,英文であれば150語程度の長さとしてください.
  • Upload paper という項目では「Abstract Only」というチェックボックスにチェックを入れて,発表に関する情報のみを提出してください(ポスターに予稿はありません).
  • 登録が完了すると,Corresponding author として指定された方のメールアドレスに論文番号(Number)が書かれたメールが届きます.

続いて,デモ・ポスター発表申し込みフォームから詳細情報(発表者の会員番号等の情報)を提出してください.このとき,EasyChair から取得した論文番号が必要になります.申し込みフォームの提出が完了すると,フォームに記入した情報の確認メールが届き,申し込みの完了となります.

大会当日,会場にポスターをご持参ください.1件の発表に対して横240センチ×縦260センチ程度のパネルが割り当てられる予定です.ポスターの展示場所等の詳しい情報については別途ご連絡を差し上げます.

ポスター・デモ発表にあたって机や電源などが必要な方は,8月末日までにデモ・ポスター委員長の紙名哲生(kamina (at) cs.ritsumei.ac.jp)までご連絡ください.

発表の申し込み(一般セッション,研究会セッション,ソフトウェア論文セッション)

発表の申し込みは,「EasyChair からの投稿情報の登録」「申込みフォームからの詳細情報の提出」という2ステップからなります.詳細情報の提出をお忘れのないようにお願いします.

まず,EasyChair から発表情報の登録を行ってください.

  • EasyChair にログイン後,発表したいセッションを選択した後,発表のタイトル,著者名,概要を入力します.概要は,予稿本文を記述する言語に応じて,和文であれば200から400文字程度,英文であれば150語程度の長さとしてください.
  • 予稿を提出するための Upload paper という項目がありますが,申し込みの段階では「Abstract Only」というチェックボックスにチェックを入れて,発表に関する情報のみを提出してください.
  • 登録が完了すると,Corresponding author として指定された方のメールアドレスに論文番号(Number)が書かれたメールが届きます.

続いて,申し込みフォームから詳細情報(タイトルや著者名に加えて,発表予定者や会員番号等の情報)を提出してください.このとき,EasyChair から取得した論文番号が必要になります.申し込みフォームの提出が完了すると,フォームに記入した情報の確認メールが届き,申し込みの完了となります.

予稿の作成(一般セッション,研究会セッション,ソフトウェア論文セッション)

一般セッション,研究会セッション,ソフトウェア論文セッションにおける発表の場合は,締切までに予稿を PDF ファイルとして作成し, EasyChair から提出してください.

論文の執筆を行う際には,論文執筆キットをご利用ください.収録されている sample.tex ファイルが論文原稿の例となっています.
このファイルは,ソフトウェア科学会「コンピュータソフトウェア」のスタイルファイル付属の「大会用論文」サンプルsample-TJ.texに本大会用の修正を加えたものです.主な修正点は以下の2点です(これ以外にも,大会用論文に不要な項目を削除するなどの変更を加えてあります).

  • ファイル先頭部分を以下のように変更しています.1行目は標準のファイルと同様の記述ですが,2行目で大会年度を設定し,3行目で2ページ目以降のページ番号の削除を指示しています.
    \documentclass[T]{compsoft}
    \taikai{2014}
    \pagestyle {empty}
    
  • タイトル表示(\maketitle)行を以下のように修正し,1ページ目のページ番号を削除しています.
    \maketitle \thispagestyle {empty}

既に標準のファイルで作成を開始されている方は,お手数ですが,上記2つの修正を行ってください.1ページ目の先頭に「日本ソフトウェア科学会 第31回大会 (2014年度) 講演論文集」という表示があること,どのページにもページ番号が出ていないことをご確認ください.

予稿のページ数には通常は制限はありません(「レター論文」としての同時投稿を希望する場合のみ,最大6ページとなります).PDF のファイルサイズは5MB以下としてください.原稿執筆に関するその他の注意点は,執筆キット(あるいは大会標準スタイルファイル)に同梱されているguide.pdfをご覧ください.

学会誌への同時投稿

本大会における発表論文の予稿を,学会誌に同時投稿することが可能です.
予稿をそのまま査読する大会前の投稿と,大会発表で得られたコメントを反映した上での大会後の投稿が選択可能です.
通常のコンピュータソフトウェア誌への論文投稿と同様の論文種別(研究論文/ソフトウェア論文/解説論文),査読種別(通常論文/レター論文)をご指定下さい.

論文投稿の詳細については学会誌関連諸規定をご確認ください. なお,通常の論文投稿で必要とされる投稿メモの提出は大会同時投稿論文では不要です.

ソフトウェア論文のみ,同時投稿とは別に,「ソフトウェア特集号」への投稿のためのメンタリングを受けるという選択肢があります.詳しくはこちらをご覧ください.

登壇発表に関するデモ・ポスター発表を申し込む場合

本大会では,登壇発表に関するデモも歓迎しています.

登壇発表に関連したデモ・ポスター発表を行いたい場合は,登壇発表申し込みを行った後,別途,デモ・ポスター発表としても申し込みを行ってください.デモ・ポスター発表には,登壇発表と同一タイトルを使うことができます.

授賞

会員による優秀な登壇発表には「高橋奨励賞」が授与されます.

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