日本ソフトウェア科学会 第31回大会

チュートリアル:ソフトウェア品質向上活動におけるプロダクトレビューの役割と効果

森崎修司(名古屋大学 大学院情報科学研究科 情報システム学専攻 准教授)

森崎修司
名古屋大学 大学院情報科学研究科 情報システム学専攻 准教授

日時
2014年9月7日(日) 13:00-16:00
講師
森崎修司
名古屋大学 大学院情報科学研究科 情報システム学専攻 准教授
会場
名古屋大学東山キャンパス IB 電子情報館 IB014
要旨
ソフトウェア品質向上活動はプログラムの完成前に実施できる活動(静的解析技法を用いた活動)とプログラムの完成後に実施できる活動(動的解析技法を用いた活動)に大別できます。本チュートリアルでは、両方の品質向上活動を概観し、静的解析技法としてプロダクトレビューを紹介します。プロダクトレビューの技法を紹介した上で、ソフトウェアテストをはじめとする動的解析技法との役割分担やバランスを考えるヒントを紹介します。
  • 13:00-13:30 ソフトウェア品質向上活動の概要とプロダクトレビュー
  • 13:30-15:30 プロダクトレビューの実際と効果
  • 15:30-16:00 ソフトウェア開発のコンテキストに応じた品質向上活動

参加費

区分 一般 学生
会員 3,000 円 1,000 円
非会員 5,000 円 2,000 円
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