日本ソフトウェア科学会 第31回大会

FTD 2014 第1部:IPA未踏事業セッション

日時
9月7日(日) 13:20-14:40
場所
名古屋大学 東山キャンパス IB電子情報館 南棟295演習室

ITの力でイノベーションを創造する「若い突出したIT人材」の発掘・育成への取組み

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)では、ITを駆使して産業・社会のイノベーションを創出できる独創的なアイディアと技術を有し、これらを実現し活用していく能力を備えた優れた個人の発掘・育成することを目的として未踏事業(未踏IT人材発掘・育成事業)を実施しています。2000年度からこの未踏事業を始めて以来13年にわたり、日本の次世代を担う若い突出した(とんがった)IT人材を輩出してきました。既に延べ1,600名強を超える”未踏卒業生(未踏クリエータ)”は我が国の産業界をリードする企業やアカデミックな分野などで多彩な活躍をしています。また、政府が現在鋭意進めている新成長戦略において「ITの活用によりイノベーションを起こし世界をリードする人材の育成」が非常に重要視されており、IPAが実施しているこの未踏事業も内外から益々注目度が上がっています。

第1部では、様々な分野でITを駆使し我が国を牽引している未踏クリエータの素晴らしい活躍ぶり、成果等を紹介します。また未踏事業の今までの取組を紹介するとともに、未踏クリエータを代表とする突出したIT人材が我が国の成長を加速させることへの期待を述べます。

1.未踏事業紹介・神島万喜也(IPA)

ITを駆使して産業・社会のイノベーションを創出できる独創的なアイディアと技術を有し、これらを実現し活用していく能力を備えた優れた個人の発掘・育成することを目的とした未踏事業(未踏IT人材発掘・育成事業)の概要を紹介します。

2.プログラムマネージャ(PM)の講演・対談

未踏事業のプロジェクトマネ-ジャの立場から、未踏事業の意義、歴史、重要性、突出した若いIT人材への期待等について講演・対談します。

登壇者

竹内郁雄(IPA事業 現統括プロジェクトマネージャ)

竹内郁雄(IPA事業 現統括プロジェクトマネージャ)

加藤和彦(IPA事業元プロジェクトマネージャ)

加藤和彦(IPA事業 元プロジェクトマネージャ)

 

 

 

 

 

 

 

 


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